ASICウェハ → TSV+2層RDL → μバンプ+フリップチップ接合 → レーザーダイシング → モジュール試験 → PCBへタイリング → パネル試験
CASE · CdTe
TSV付きASICウェハにCdTeを載せ、切って、並べる
- 接合メッキでμバンプを形成し、CdTeをフリップチップ接合(CoW)
- 試験切り出したモジュールを電極プロービング・テストパルス・X線で試験し、パネルでもX線で試験する
- 別ルート導電ペースト印刷による室温積層 → Siインターポーザへのタイリングにも対応
良品チップだけを積む。ダイソートで選んだチップを相手ウェハへ接合し、TSV・RDLで縦に重ね、小ギャップで並べて大面積にする。


自社Imaging製品で実際に回している2つの工程。
ASICウェハ → TSV+2層RDL → μバンプ+フリップチップ接合 → レーザーダイシング → モジュール試験 → PCBへタイリング → パネル試験
フォトダイオードと読出ASICを別々に作り、フリップチップ接合して、並べてパネルにする
| 実装方式 | Chip on Wafer(CoW)/多段積層実装 |
|---|---|
| 接合 | 20μmΦ以下のバンプによる低温・低圧接合 |
| バンプ | メッキによるμバンプ(Sn/Ag)/導電ペースト(Ag)の印刷(室温で積層可) |
| 層間接続 | TSV・RDL(再配線層) |
| タイリング | Siインターポーザ/PCBへ小ギャップで配列 |
| ステータス | 個別相談 |
20μmΦ以下のバンプによる低温・低圧接合で、繊細な化合物半導体の特性を守る。
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